純水/RO水

赤ちゃんや乳幼児のお子様に最適

赤ちゃんにはRO水がよい

RO水は、安全で安心できるおいしいお水ですからふんだんにお使い頂けます。

  • 水道料金は安いので使用量を気にすることもありません。
  • 飲み水、コーヒー、お茶などの飲用で使用出来ます。
  • 野菜を洗ったり、食器を洗ったりにもご利用いただけます。
  • 純水/RO水は、赤ちゃんや乳幼児のお子様に最適です。

逆浸透膜浄水器でつくられるRO水は、赤ちゃん用のお水(ベビーウォーター)としても販売されています。

赤ちゃん用の粉ミルクには赤ちゃんの体に必要な栄養分がバランスよく含まれています。もし、ミネラルウォーターで赤ちゃんのミルクを作ると水の中のミネラル分が粉ミルクのミネラルバランスを崩してしまいます。そして赤ちゃんのからだに負担をかけてしまう可能性があるのです。余分なミネラル分を含まないRO水は赤ちゃんのからだに負担をかけません。

また、RO水には細菌類やウイルスなども含まれておりません。乳幼児のメトヘモグロビン血症や発がん性などを指摘している硝酸性窒素、亜硝酸性窒素も除去されています。だから、RO水は、赤ちゃんや乳幼児のお子様に最適なのです。

RO水は赤ちゃんに最適なだけではなく、お薬を飲む場合にも適しています。お薬の成分バランスを崩したり、損なわせたりしません。

このことは、お料理全般にも言えます。
例えば、カルシウム分の多い(硬度が高い)お水でお米を炊くとバサバサのご飯になってしまいます。緑茶や、コーヒー、紅茶なども硬度の高いお水で煎れると素敵な香りを損なったり、味を落としたりします。余分なミネラル分を含まないRO水は、素材本来の栄養分や旨みを損なうことなく引き出すことができるのです。

お水の中のミネラル分を取り除くことは健康に良くないのでは?

「栄養補給という観点からは水の中のミネラル分を取り除いても問題はない。」と考えられます。それは、ミネラルウォーターに含まれるミネラル分は極微量だからで、微量なミネラル分は、身体には殆ど吸収されずに体外にそのまま排出されてしまいます。

例えば、1日に必要なカルシウムの摂取量は600mgと言われていますが、この量をミネラルウォーターで摂取しようとすると、カルシウム含有量が1リットル中の60mgというお水の場合、一日に10リットルも飲まなければなりません。

ビタミンCの含有量1000mgを謳っているビタミン飲料もありますが逆の見方をすると、このぐらいの量のビタミンCが入っていないと人のからだには吸収されないからではないでしょうか。

お水の中のミネラル分にくらべ、食べ物に含まれるミネラル分は量も多く、からだにも吸収されやすいのです。ですから、ミネラル分は水から補給するよりも、毎日の食事から摂取する方が自然なことと言えるのです。

RO水を使うとご飯も料理もおいしくなりますので、毎日のおいしい食事で健康な生活を送っていただきたいと思います。