水垢を簡単にとる方法

水垢やカルキはミネラル分が付着して起こります

水垢を簡単にとる方法とは

透明なコップやグラスの水垢(水の乾いたあと)を取るのに苦労されていませんか?コップや食器をせっかくキレイに洗っても、後で見てみると上の写真のように水垢(みずあか)が残っていてガッカリした経験はありませんか?

水垢(みずあか)とは、そもそも水に溶けていた物が水底に沈殿したり、物に付着したりしたカスです。水垢の成分に上げられるのは、主にミネラル成分の炭酸カルシウム・炭酸マグネシウム・ケイ酸などで、これらは通常一般の水道に含まれているものですので衛生上の問題は特にありません。

しかし、なんとなく気持ちが悪いという気分的な問題もあります。きれいに洗っているのに、洗い残しがあったようにも見えてしまいます。特に、来客時などにお客様にお出しするコップや食器はピカピカのものをお出ししたいというものです。

ネット上でも主婦の知恵でいろいろな方が、いろいろな方法を公開されているようですが、どれも一手間、二手間はかけていらっしゃるようです。この、やっかいな水垢(みずあか)を残さないで簡単にコップ、グラス、食器などをきれいに洗う方法があります。それは、逆浸透膜浄水器でろ過したお水で洗うことです。

逆浸透膜浄水器でろ過したお水(純水)には、不純物がほとんど含まれていない為、普通通りにコップ、グラス、食器などを洗った後で、逆浸透膜浄水器のお水で軽くさっとすすぐだけで水垢(みずあか)は残りません。そのまま自然乾燥させても水垢(水の乾いたあと)のないピカピカの透明なコップ、グラスになります。たったこれだけで、ピカピカのきれいなコップ、グラス、食器になるのです。

逆浸透膜浄水器を通したお水は水道水に含まれる不純物や有害物質を95%~99%取り除いた安全でおいしいお水ですが、水質をよくするだけではなくて、コップや食器をきれいに洗い仕上げる効果もあるのです。